感謝のお手紙
2026年6月

各地で展開している「子どもたちにメガネを届けるプロジェクト」で支援を受けた家庭のお母さんから感謝のお手紙が届きました。
この活動を地道に広げることで、喜んでくれる親や子どもたちがいることを実感します。最近は私も歳を重ねたせいで、涙腺が緩みやすいです。6年間大切に使った「壊れているメガネ」の写真をみるだけで胸が熱くなります。子どもにとっては、新しいメガネが、少しの自信につながることもあります。これからも頑張ってほしいです。
プロジェクト実施にあたり、各地の寄付者さま、NPOの皆さま、パリミキの皆さまには改めて感謝申し上げます。
~ お手紙 ~ (原文のまま)
この度は、眼鏡という必要度の高いものをご支援頂き、本当に有り難うございます。
私の体調が優れず、子ども2人の受験や卒業や入学や新学期が重なり、せっかくご支援頂いているのに、購入が遅れてしまい、またお礼も遅くなってしまいました。
この春2人とも眼鏡が必要となり、今回は下の子で応募させて頂きました。小学校1年生で購入した眼鏡を大事に大事に使っていたものの、度数も合っておらず、もう壊れかけていたので、本当に助かりました。
毎年の学校検診で引っ掛かっていたものの、日々に追われて受診にすらなかなか行けず、遠慮して子供も何も言わないので、年数が経ってしまっていましたが、自分で先生に言って、一番前の席に座らせてもらっていたようです。
最近になり、見え辛いのに加えて、流行りのタイプにしたいと言い出したところで、ご支援がなかったら、流行りのタイプからは選べず、セールになった残りのフレームから選ばないといけないところでしたが、ご支援頂けたことで、値段だけで選ばず、好きなデザインから欲しいものを選ぶことも出来ました。
普段、お下がりばかりで欲しいものを口にすることがないので、優柔不断になってしまっているのですが、店舗の方がとても親切に案内してくださり、すんなり選ぶことが出来ました。本人も大満足ですし、流行りと似合うものをうまく取り混ぜて、一番似合う物を見つけてくださいました。
子供も大満足です。私もそんな姿を見ることが出来てとても嬉しいです。 こんな機会を与えていただき本当に有難うございました。

6年間使った限界のメガネ

店頭での写真
※写真はご家族の了承のうえ、掲載しております
子どもたちにメガネを届けるプロジェクト
https://sbb.or.jp/childrens-eyeglass-project/

