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SBBの事業内容

SBBの事業内容
ソーシャルビジネスバンクの事業について

SBBでは「金融事業」「社会事業」の2つの事業を行います。

金融事業

SBBの金融事業
ー 4つの特徴 ー

1
独立系ファイナンシャルアドバイザー
2
一般社団法人にて運営
3
長期的&保守的な金融商品を提案
4
金融商品の適格性評価
特   徴
01

独立系ファイナンシャルアドバイザー
(IFA:Independent Financial Advisor)

金融機関に所属せず、客観的な立場から意見を伝えることができる。

お客様からいただく手数料収入は、お客様の金融商品運用ニーズに基づく結果であり、当法人(SBB)から求めるものではございません。理事は他社から給与を得ているため、SBBより給与を得る動機が少ない。

理事の仕事のやりがいは、お客様からの手数料収入が最終的に社会に還元されることです。(内部留保の社会還元)

 

独立系ファイナンシャルアドバイザー

特   徴
02

一般社団法人にて運営

前頁に記載した通り、理事の仕事のやりがいは、お客様からの手数料収入が最終的に社会に還元されることです。(内部留保の社会還元)

株式会社の場合、企業価値の帰属は株主(出資者)になります。一般的に経営者は「自己の経済的利益」と「社会的利益」を同時に満たそうとしたときに、「自己の経済的利益」を優先します。

株主が存在しない一般社団法人とすることで、理事は「社会的利益」を優先するという意思を貫きます。

特   徴
03

お客様との長期の人間関係を大切にしたいため、長期的&保守的な金融商品を提案

プライベートバンカーの本旨は、長い人間関係です。このため人間関係を壊しかねないリスクの高い商品は推奨しません。

SBBが想定しないリスクの高い金融商品については他社金融機関をご案内します。(スイス系、日系、独立系IFA)

特   徴
04

金融商品の適格性評価

個人のお客様が資産運用をする際、ご自身で判断することがほとんどです。また企業であれば社長及び財務・経理部門の担当者が決定します。

このため、ご自身が気付いてない金融商品に内在リスクを把握できないことがございます。もしくは、もっと違う金融商品があるかもしれません。

お客様(企業)のご資産を見せて頂くことで、客観的な立場から商品選択の適格性を判断させていただきます。これにより、SBBは個人のお客様であれば、専属のプライベートバンカーとなり、企業であれば財務・経理部門の担当者となって、お客様の立場から意見を伝えます。

お客様がお支払いする手数料の流れ

従来の金融機関の場合

 

SBBの場合

従来の金融機関の場合

 

SBBの場合

収益内訳のイメージ

収益内訳のイメージ

会計方針(概要)

1
一般事業法人と同じように営業活動やサービスの提供を行います。
これよりSBBが寄付金を受領することは前提としておりません。
2
金融商品の販売等による法人利益に対しては一般事業法人と同じように法人税を支払います。
3
税引後純利益の内部留保から「社会事業」を実施します。
単純なキャッシュアウトとなります。
社会事業

SBBの社会事業
ー 社会にお金を循環させたい ー

1
助成活動
2
普及啓蒙活動
3
財団・社団等の設立運営サポート
活   動
01

助成活動

SBBの活動による法人利益(内部留保)のうち、お客様の寄与分について、ご関心のある「分野」のNPO等に助成活動を行います。その後の結果を共有します。

また、SBBが主体的に進めている社会プロジェクトもございますので、こちらを選定していただくことも可能です。

SBBの助成活動

活   動
02

普及啓蒙活動

主に企業や学校に対して、社会貢献及びソーシャルビジネスに関する普及啓蒙活動を行います。

SBBの普及啓蒙活動

活   動
03

財団・社団等の設立運営サポート

富裕層及び企業オーナーが社会貢献活動をするにあたり、どのように取り組むのが良いかを一緒に考えます。

そして実行までのお手伝いを行い、永続して活動できる基盤づくりをさせていただきます。

SBBの財団・社団等の設立運営サポート

関心ある社会課題を選定

お客様からの手数料は、法人税納税後にお客様がサポートしたい「分野」に還元します。個別の寄付先に関しては、SBBが選定いたします。

 

SBBの社会事業(例)

 

関心ある社会課題を選定

関心ある社会課題を選定