子どもたちにメガネを届けるプロジェクト in 神奈川
2026年4月

SBBは「子どもたちにメガネを届けるプロジェクト」を神奈川で開催します。
昨年9月、葉山にお住いの作家(独立研究者)の山口周さんにお声がけすると「素晴らしい取り組みですね。私がお手伝いすることがあれば声をかけてください!」と仰ってくださいました。
今回のプロジェクトは、神奈川県の三浦半島を中心に、山口周さんのような社会を想う地元の支援者と、子どもたちの健全な成長を願う地元の支援団体(ひまわり、HAYAMA居場所プロジェクト、アマヤドリ)の皆さまに支えられています。
キックオフミーティング当日には、葉山町長(山梨様)も参加されました(上記写真の右下)。
パリミキの多根会長と暴風雨の中、駐車場まで歩いたのも良い思い出です。パリミキの横須賀店にもお邪魔しました。ログハウスのカッコいいお店です。パリミキの皆さん、いつも有り難うございます!

ずぶ濡れのパリミキ創業家の多根会長
(勝手に写真撮ってすみません)
メガネのパリミキ プレスリリース (2026年4月6日)
「子どもたちにメガネを届けるプロジェクト with 山口 周(神奈川)」
~子ども支援団体と協力し、夢・希望を叶えられる環境をご提供~
https://www.paris-miki.co.jp/pressrelease/detail/20260406110302.html


見える世界をすべての子どもたちへ
SBBが全国で推進している「子どもたちにメガネを届けるプロジェクト」の特設ページを作りました。
このプロジェクトは「地域の支援者」と「地域のNPO」が連携して、
経済的事情を抱える家庭の子どもたちに、パリミキ(メガネの三城)でのメガネの購入を支援します。
実は、寄付者とNPOの間には目に見えない壁があります。それは、
- 地域の支援者(企業経営者)は、地域の子どもたちを支援したくても、その方法が分からない。
- 地域の支援者(企業経営者)は、主体的に地域のNPOと繋がらない。
- 地域の支援者(企業経営者)は、寄付をしても社会の役に立っているという実感がない。
- 地域のNPOは、地域の支援者(企業経営者)に繋がる手立てがない、など。
これからもSBBがこのプロジェクトの旗振り役をすることで、
①支援者とNPOの間にある障壁 と
②子どもたちの健全な成長を妨げる「見えないという問題」 を解決していきます。
これまでの活動状況をご覧ください。
「子どもたちにメガネを届けるプロジェクト」特設ページ
https://sbb.or.jp/childrens-eyeglass-project/

