子どもたちにメガネを届けるプロジェクト in 福岡市

 

SBBはメガネのパリミキ、株式会社ゼネラルアサヒ、地域の子ども支援団体(3団体)と連携し、「子どもたちにメガネを届けるプロジェクト」を福岡市でお届けいたします。

このプロジェクトは、パリミキの皆さまのご支援、企業経営者の地域への想い、子ども支援団体の子どもたちの未来を支える想いによって運営され、その支援地域は今後も拡大する予定です。

 


 

メガネのパリミキ プレスリリース (2025年3月28日)
「子どもたちにメガネを届けるプロジェクト with 株式会社ゼネラルアサヒ」

~子ども支援団体と協力し、夢・希望を叶えられる環境をご提供~
https://www.paris-miki.co.jp/pressrelease/detail/20250327091836.html

 


 

 ~プロジェクトの経緯~

SBBの東が徳島県在住の大塚製薬創業家の大塚芳紘氏(一般財団法人チャイルドライフサポートとくしま理事長)と食事をしているとき、大塚氏は「地元のNPOから聞きましたが、経済的な事情でメガネが買えない子どもたちがいるようです。自分がメガネの購入資金を支援したい」と語った。

東は「それでは社会貢献に関心の高いパリミキ(メガネの三城)創業家の多根会長をご紹介します。徳島にもいくつか店舗があります。何か連携できるかもしれません」と話し、大塚氏に多根会長を繋いだ。

多根会長は「大塚様のご支援により、経済的な事情をかかえる家庭の子どもたちがメガネを購入する場合、弊社も購入額の一部をサポートさせていただきます」と提案した。

徳島で活動するNPOと連携することで、対象となる家庭の子どもたちにメガネが届けられた。大塚氏の善意の気持ちから「子どもたちにメガネを届けるプロジェクト」がスタートした。

東は「パリミキは全国に店舗がある。“地域の寄付者”と“地域の子ども支援団体”を見つけることができれば、この取り組みを全国的に横展開できる」と考え、地域の有力な経営者や地域の子ども支援団体に連携を呼びかけ始めた。

 

〜プロジェクトのはじまり〜

眼鏡を届けたい想い×想い
https://sbb.or.jp/childrens-eyeglass/

 

Trusted By

ムハマド・ユヌス様

グラミン銀行創設者
ノーベル平和賞受賞者

公益財団法人 千本財団

第二電電(現KDDI)、イーモバイル(現ワイモバイル)創業者、レノバ名誉会長
千本倖生様

第二電電(現KDDI)
イーモバイル(現ワイモバイル)創業者 
レノバ名誉会長  千本倖生様

一般財団法人 
こどもたちと共に歩む会

第二電電(現KDDI)、イーモバイル(現ワイモバイル)創業者、レノバ名誉会長
千本倖生様

第二電電(現KDDI)
イーモバイル(現ワイモバイル)創業者 
レノバ名誉会長  千本倖生様

一般社団法人 
明日へのチカラ

ロート製薬創業家  
山田安廣様

一般財団法人
チャイルドライフサポートとくしま

大塚製薬創業家  
大塚芳紘様

公益財団法人 
木口福祉財団

ワールド創業家  
木口由美様

一般財団法人 
本願寺文化興隆財団

親鸞25代目、
平成上皇の従兄弟いとこ 
本願寺法主 大谷暢順様

NPO法人 
SK Dream Japan

オートバックス創業家  
住野和子様

公益財団法人 
東京コミュニティー財団

東 信吾
Azuma Shingo

一般社団法人ソーシャルビジネスバンク
代表理事

 

【経歴】
1974年生まれ
大阪大学経済学部卒、大和銀行(現りそな銀行)、シティバンク、日本不動産研究所、UBS、クレディ・スイス(西日本地域の営業責任者)

社会活動家/プライベートバンカー/不動産鑑定士

大学生の頃よりプライベートバンカーを志向する。
UBSアジアパシフィック地域において7年連続「ドラゴンクラブ」を受賞(日本人初)。
2015年、世界のトップバンカーの一人として「UBSサークルオブエクセレンス」を受賞
(唯一の日本人プライベートバンカー)。

2008年よりNPOのスタッフとして、タイ、ラオス、ミャンマー、カンボジアにおける社会貢献活動に参画。

2012年よりバングラデシュにて、グラミン銀行創設者でノーベル平和賞受賞者であるムハマド・ユヌス博士と自動車整備士養成プロジェクトを運営。

日本アントレプレナー大賞ソーシャルビジネス部門を創設(審査責任者)。
ソーシャルビジネスの普及活動に専念。


2022年より社会に「温かいお金」と「想い」を循環させることを目的に、一般社団法人ソーシャルビジネスバンクをスタート。日本で初めて金融商品仲介業を株式会社でなく、一般社団法人にて運営(組織形態及び定款は非営利徹底型)。


この法人では、

  1. 富裕層や企業オーナーを社会貢献活動の世界に導く
  2. 富裕層や企業の社会貢献活動をお手伝いする
  3. 金融商品仲介業務で得た法人利益から法人税納税後の内部留保の半分以上を、顧客の希望に即した社会貢献活動に充当する
自身は上記3事業を無報酬(ボランティア)で行っている。


(公財)東京コミュニティー財団理事
(公財)千本財団理事
(一社)明日へのチカラ理事 ほか

世界4大会計事務所のひとつであるEYグループの日本法人(EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社)シニアフェロー

 

東信吾/azumashingo